会社を辞めれずに苦しいとき、次のステージに行きたいのらすることがあります。

先日のこと仕事上でのお悩みに行き詰まり

なんとなく私の顔が浮かび足を運んでくださった方がいらっしゃいました。

重荷を抱えてとても苦しい気持ちが溢れ

どう対処していいのか、

抱えきれなくなってしまう。

誰しもそんな時がありますよね、

私にもあります。

このときお悩みだったことが、

以前のブラック企業に勤めていた時代の私と

とてもリンクしました。

朝から深夜まで時間を拘束され

休みもまともに取れず、

心や頭が仕事だけで支配されて

北朝鮮に来た私みたいな感覚を感じる。

おかしいと思う習慣や

体が感じる拒否反応を見て見ぬふりをして

この場に馴染むことが得策だろう。

でも、そんな世界を望んでいないし

幸せはそこにはないと感じる。

ここから脱出しないと

自分がダメになる。

そう感じてこの場を去る(退職)ときに、

するべきことがあります。

大抵の場合は

正攻法ではうまく行きません。

それでますます苦しくなるのですが、

ここが踏ん張りどころです。

ここを辞めたあとで、

今よりもステージを上げて生きたいのなら

これまでと同じ視点でいてはダメなのです。

どんなに辛い状況でも

その場に支配される状態ではなく

視点を変えて、

この場を借りて存分に発揮する

全ては実験である

という視点になると、

新しい価値観が開けてきます。

たとえば私は、その当時社長や店長にどんなに

辞めることを許可してもらえなくても

ネイルサロンのオーナーである私

になることを陰ながら決めました。

そうすることで、

こんな環境イヤだ。辛い。限界。

どう考えてもこの会社おかしい。

という視点で頭がいっぱいだったことから

脱却できました。

そんな話を重ねて、

大きな責任感から内側に抱えて

どこにも出せずにいた重荷をやっと降ろすことができて、意識が変わる瞬間がありました。

そうだけど、、、でも、、

と言う時は深い部分では理解できていないですが

そうか、、、そうですね。

と目の動きが変わるとき、

意識が変わっていることを感じます。

そして、

確かに言えることは

個人として結果を出しながら

この場に不満を感じるのなら

もっと

素晴らしいものを提供できる

それが自分にできるんだと言うことです。

そう思えたときに、

これまで闇でしなかった景色に

ひとすじの光が見えて来ます。

そのひとすじの光を

自分が信じていれば、必ず叶う。

そしてさらに叶いやすいのは、

その光を自分以外の他の誰かも感じたときに

叶う速度は加速する。

このとき私は、

確かにそのひとすじの光を感じました。

次のステージへ行くのに

ここを乗り越えられたらとてつもなく

大きな展開が待っている。

辛いときにふと、私の顔を浮かべてくださったことにありがたい想いでいっぱいになりました。

乗り越えられる強さやその先の光を感じられたことにこちらまで夢を見るような気持ちになりました

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