お父さんが変11〜15話ダイジェストネタバレ

お父さんが変アボジがイサゲ

ダイジェスト版ってことで、シーンが前後しているところあります。その1話あたりに起きた出来事って感じで、ご理解いただけると助かります。

ネタバレの方のみ、おすすみください。

11話4/8

ジュニョンが子どもを妊娠させてしまったと言うのは事実だった。5年も公務員試験浪人をしている受験生の身分でとんでもないことをしでかしたと、ハンスはジュヨンを箒で叩きまくる。流石の家族も必死で止めに入るが、ジュニョンに立場がなかった。息子の不始末に呆れかえり、放心状態のハンスユンソクとヨンシル。二人で途方に暮れるしかなかった。

兄の恋人出現に、ヘヨン、ミヨン、ラヨンは興味津。

女兄弟が多いのも大変そうだけど、こういうおしゃべりシーンはちょっとうらやましいかも。

ドラマの役柄のことで悩んでいたジュンヒは、ミヨンを打ち合わせブースに呼びだす。ホワイトボードに、セリフの抑揚とか、いっぱい書き込んで準備しているジュンヒ。

それなりに熱心なんだけどね。

座れと言われて、ジュンヒと横並びに、ちょこんと座っちゃうミヨン。

すぐさま、後ろに下がらせるジュンヒ。キャスティングされた理由や求められていることをミヨンなりにアドバイスし、なんとなく納得した感じのジュンヒに、手応えを感じるミヨン。

かたや、上司であるユジュからの嫌がらせについに怒りが爆発してしまう。

ユジュは、以前のミヨンとは違い、やりかえしてくる態度に、驚きつつ、赦せずに怒り狂う。

さすが元柔道選手、指一本でこんなもんです。

その頃、ヨンシルは不本意ながらポクニョのお店の開業式に参加していた。しかし、そこに待ち受けていたのは、ポクニョが仕掛けた酷い仕打ちだった。

指輪がなくなったと、難癖をつけるボクニョ。

それぞれ、別に母親に呼び出され、警察署に駆けつけるヘヨンとジョンファン。

12話4/9

ボクニョが母ヨンシルに嫌がらせをしていることを目のあたりにしたヘヨンは、ボクニョに猛抗議する。結局、ヨンシルが盗んだと大騒ぎした指輪は、ボクニョの肩にひっかかっていただけだった。それでも、自分の非を認めようとしないボクニョに、ヨンシル以上に怒りが収まらず、激昂するヘヨン。必死に、ジョンファンが宥めようとするも、あまりの悔しさに、ボクニョに訴えると言い放つ。

8年前の因縁もあるしね。

ジョンファンって、やっぱりお坊ちゃんで現実と向き合うの面倒なところもあるし、お母さんのことは結局擁護しちゃうし。

ジュンヒは、再契約が気がかりな様子。一方、ジュンヒは芝居と仕事の契約のことで不安が募っていたが、相変わらずミヨンは天真爛漫にジュンヒのサポートをしようとする。しかし、周囲に思いを悟られぬよう、ジュンヒは平静を装うのだった。

出演オファーに、トイレで人知れずガッツポーズするジュンヒがいとおしい。

やっぱり、サッカーコーチ姿のチョルス、かっこいい

ラヨンは、ボールに当たって失神したふりをしたり、涙ぐましく、チョルスの気を引こうとするが、なかなか乗ってこないチョルス。

いや、この時点で、チョルス、かなり意識してるじゃん。ケンチャナ、ラヨニ〜〜

でも、タイミングの問題なのか、なかなか、ラヨンの思うとおりの展開にはなりません。コンビニでバイトしているチョルスと、酔っ払って泣きながら電話するラヨンの温度差に笑。

そんな中、ジュニョンは改めて、ユジュと共に家族への挨拶をする日取りを考えていた。ジュヨンはユジュを家族に紹介するために、実家へと連れて来る。歓迎する一同だが、その中にはミヨンはいなかったが、そこへ帰宅し、ユジュと顔をあわせることに。

13話4/15

ジュニョンはユジュを連れて来て家族揃って食事会を開くことに。そこで初めてミヨンはユジュが兄の交際相手と知り大きなショックを受ける。しかも、そんなミヨンに対し、初対面のように振る舞い、職場での関係を隠そうとするユジュに憤りを隠せないミヨン。気分が悪くなったミヨンは、過去のユジュとの苦い記憶を思い出し、ユジュが家族になるなんてどうしたらいいんだと頭を抱えるのだった。その後ユジュは仕事場でミヨンに優しく接しようとするが、これまでの不愉快な行為ですっかり信用できなくなっているミヨンは避けようとする。

ジョンファンは、ハンスとヨンシルを訪ねてきて、母ボクニョとのトラブルを謝罪する。ヨンシルは憎まれ口を言いそうになるが、ハンスがなだめて、なんとか和解することに。

ヨンシルはジョンファンが頭を下げに来ていたことをヘヨンに告げる。

台本読み合わせの日。

今日は、重要な日なので、私もつきますと先輩マネージャーの申し出に、トップスター感をただよわせながら、うなづくジュンヒ。

車の中でも台本を手放さず、セリフまわしに余念がない。

コーヒーあっただろ?コーヒーくれ

さっと、水筒をさしだすミヨン。一口のんで、なんだこれ。コーヒーじゃないぞ!!と早速、文句。

カフェインをとると、余計に緊張するそうです。台本の読みあわせで緊張してはいけないと思ったので、花梨茶を準備しました

コーヒー!コーヒー!駄っ子のように騒ぐジュンヒ。先輩マネージャーにも無言で頷かれ、しかたなく、コーヒーを渡すミヨン。

よかれと思って、心をつくしているのに、からまわりね泣

局に到着したとき、推理の女王の巨大看板が大映しになって、笑っちゃった。

万全を期して、台本の読み合わせに臨んだジュンヒだったが、父親に対する息子の感情が理解できず、不自然なセリフ回しに終始する。監督も作家も内心呆れ果てる。

っていうか、感情云の前に、俳優としてひどすぎだから笑

後輩のソンジュンが、ジュンヒのセリフをさらっとやってのけ、立つ瀬がない。

ハンスは、ジュンヒとの距離を縮めようとその日もジュンヒの好きなものを持って家を訪れる。

役を理解できず、落ち込んでいたジュンヒが帰宅。

ジュンヒは、一度、相手を受けいれたら、受け入れようと決めたら、すごく信頼を寄せることができるのに、それまでに時間が掛かるんだよね。まだ、逡巡がある目をしてる。

でも、少しだけハンスに心を開き、ジュンヒの態度が軟化したことに、ハンスもまた喜ぶ。

しかし、その後ジュンヒはハンスの店に手土産を持って行こうとするが、その時ハンスは家族と楽しそうにジョンファンからもらったプレゼントの肉を食べていた。幸せそうな家族の団らんを目撃してしまったジュンヒは怒りで直ぐに帰ってしまう。

気付いたハンスはジュンヒの家まで追いかけていくが、そこでジュンヒは、ハンスに一緒に住みたいと要求するのだった。

14話4/16

ハンスユンソクは、一人ジュンヒとどう向き合えばよいのか悩んでいた。ジュンヒを家族の一員として迎えたいハンス。しかし一筋縄ではいかず、苦渋を味わっていた。ジュンヒもまたハンスにひどい言葉を言ってしまったが、幸せそうな家族の姿を見て許せない気持ちの間で揺れていた。

ミヨンへの態度をガラリと変えたユジュは昔のことは水に流そうと言う。

そんなユジュンヒ自分の非を認め、謝ってと冷めた目で言うミヨン。どうしても許せないミヨンは決定的に仲たがいをしてしまう。

打ち合わせブースで、ミヨンと2人、大量の父子もののドラマDVDを見ながら、演技の参考にするジュンヒ。

おい、柔道。なんで、今日は、俺のことをやたら盗み見るんだ?

ジュンヒが、ミヨンを柔道って呼ぶの、ちょっと特別感があるんだよね。

してません!

ドラマを見ながら、なんで、こいつはこんなに泣くんだ?とミヨンに尋ねる。

この子は、お父さんが恋しいんです。だから悲しいんです

お前は父親いるのか?

います

一緒に住んでるのか?

ええ

何の仕事をしてる?

あのなぜ、そんな質問をされるんでしょうか

あわてるジュンヒ。

ほら、たとえば、お前が父親と一緒に住んでたらあれ、なんだっけ。聞こうとした事があったのに。ま、いいや。続き、見よう

ミヨンを、チラチラ盗み見るジュンヒ。

ミヨンに、どうすれば、父親に近づくことが出来るのか、ヒントを求める。

ああ、そうでした。オーマイボスでの役割のお手伝いをしたくて、すこし調べてみたんです。

うんで?

乗り気のジュンヒ笑

将棋や釣りに行って、父と息子の絆を深めるといいらしいです。一緒に釣りに行ったら、わりと楽に親しくなれるとききました。

釣りは嫌いだし、将棋はやったことない、と投げやりなジュンヒ。

ああそれなら、一緒にお風呂にいくのは?銭湯とか。

お前、裸になって、一緒に風呂に入れって言ってるのか?!

ジュンヒの剣幕に、思わずたじろぐミヨン。

ええ、お風呂に入るなら、裸にならないと

ああ、確かに、裸にならないとな

話の方向が変わってるじゃん笑

テレビを見ろ、と話をそらすジュンヒ。

ヘヨンは、ジョンファンとの関係は続けたいし、これ以上ボクニョと争う関係も止めたいと望んでいた。そんな心のしこりを抱えヘヨンは、部屋を借りて実家を出たジョンファンの所へと向かう。

ラヨンは意中のチョルスが他の男性と親密そうな場面を見てしまい、彼はもしや同性愛者なのではないかと誤解してしまう。

なんで、この世の人口の半分は女なのに、なんで、よりによって、ユジュなの?なんでよ。なんでなのよ。

コンビニでひとりクダをまくミヨン。偶然、居合わせたジュンヒ。行き過ぎようとしたがほっておけず。

まさに、これから、どんどん、ほっておけなくなるの

何してる?

アン俳優様こそ、なんでこんなところに?

驚いて、直立不動のミヨン。

お前こそ、どうなんだよ。1人でビール3缶も飲んだのか?なんのつまみも食べず。さぁ、これ、開けろ。一緒につきあってやるから。光栄だろ、座れよ

一緒に飲むことに笑

ミヨンは仕事やプライベートで、ジュンヒも芝居とハンスのことでまさかお互い共通の父親の存在を抱えているとも気付かずに、やけ酒を飲んでは愚痴の言い合いをして酔っぱらう。

ジュンヒに、一緒に暮らしたいと言われたハンスは、ヨンシルに事の次第を話そうとするのだが。

15話4/22

ハンスユンソクはジュンヒを傷付けてしまったと深く反省していた。事故で入れ替わって以来、ビョンハンスとして生きてきたユンソク。

若かりし日のユンソクとヨンシル。

立派な青年に成長したハンスの息子に、これまでの空白を埋め、死んだハンスの代わりに親子関係を結ぼうと決意する。子どもとして受け入れたいとヨンシルに相談するが、そんなことが子どもたちに知れたら大変なことになると大反対する。ユンソクの秘密が知られる事を危惧するヨンシル。断固としてジュンヒとの同居を拒み続ける。

翌朝、目覚めたミヨンはジュンヒと酔っぱらった勢いで本音で語り合ってしまったことを思い出し、後悔してもしきれず。

同じころ、ジュンヒも、普段は絶対に人に話さないようなことをミヨンに話してしまったことを思い出しては、頭を抱えていた。

〜回想〜

俺は妊娠して子供を得ても、実際には育児放棄する連中を知ってる。お前の周りのやつらもだ。あいつらはみんなそうだ、俺だって捨てられた。

まさかインターン相手に全部しゃべっちゃったのか?どこまでしゃべった?全部か?最悪だ。お前は、なんてことを。俺は酒のせいで、いつもトラブル続きだ。

二人は、仕事で会ってもどこか他人行儀で、お互い、飲みすぎて記憶がないってことにしちゃう笑

そんな中、ジュンヒの取材に訪れたジョンファン。以前、ジュンヒを貶める内容の放送を流して以来、ジョンファンとはことあるごとにぶつかっては険悪な雰囲気に。犬猿の仲な二人。

まだ、このときは、ジョンファンとミヨンも、面識ないのね。ジョンファンは、あのアンジュンヒのマネージャー、どっかで会ったようなって程度で。

後輩俳優のソンジュンが到着した早、一斉に各社マスコミが取り囲むのも気分が悪いジュンヒ。

ジュンヒの世話を焼くミヨンをみつけ、親しげに声をかけるソンジュン。

満面の笑顔をむけるミヨンを、ちらっと確認し、ふたりの間に立ちはだかっちゃうジュンヒ。

く〜く〜!

でも、どっちかっていうと、自分のおもちゃを取られたくない5歳児って感じだけど。

ソンジュンも、それとなく演技のことで嫌味を言うのよ。そんな2人の雰囲気を、キャッチしちゃうジョンファン。

スタイリストの子も面白いよね。

ラヨンは意中のチョルスが同性愛者だと思い込み、友達として努めて接しようとする。

思い込みの激しいところが、ラヨンそのものなんだから仕方ないよね。笑

そんなつもりは毛頭ないチョルスは、急に態度の変わったラヨンに少だいぶ困惑気味。

そんな中、ヘヨンとジョンファンは二人の愛の巣で仲良くご飯を食べようとするが、突如ジョンファンの母ボクニョが訪ねてきて、文句を言いまくる。

どっちにもいい顔をしようとするジョンファン。

苦渋の選択をするヨンシル。ハンスの強い思いを受け入れて、もう一人の子どもを招くことにする。そして、先ず異母兄弟がいることをヨンシルから報告するのだった。集められたヘヨン、ミヨン、ラヨン、そしてジュニョンは突然異母兄弟がいると告げられて驚く。4人の兄弟たちには衝撃が走り、落ち着かせようとするヨンシル。更にもうすぐ同じ家に住むことになっている決定事項と言うので、パニック状態になる。

それでもヨンシルは冷静に対処しようとしていた。

1620話ダイジェストに続く

放映前の人物造形で、アイドル出身の大根役者って紹介されてたジュンヒ。

父子の感情以前に、いろいろ足りてなくて、私ですら心配になるわ笑。

あれだけ、拒絶していたミヨンを、知らず知らず、頼りにしちゃってるし、受け入れてしまっているジュンヒ。ラブ度はまだまだだけど、芽は確実に育っているって感じです。

ミヨンが常にいじらしいほど、一生懸命だからこそ、ユジュの件で苦しむ姿が辛いよね。

ま、ユジュにもそれなりの事情があるのは、おいおいわかってくるけれど。

いまのところ、どうにもジョンファンが好きになれず。

その関係で、ツーチェヘヨンの扱いが薄いですが、弁護士になるべくしてなったって感じの論客ぶりと、すっとぼけた強気女子の切り替えは見事。ヘヨンは嫌いじゃないです。

若いときのアッパとオンマのエピソードが小出し小出しででてきます。この2人の抱えている秘密の大きさが、このドラマの核なんだよなぁ。