【霊能力者のおくさまブログ】 引き寄せの法則の原点

引き寄せの法則という言葉が流行ってからすでにかなりの時間が経ちましたが、

いまだにキャッチ―な言葉として、よく耳にします。

そもそも引き寄せの法則というのは、私の理解では、

エイブラハムが伝えてきた「the Law of Attraction」が原語。

ただしこれって、「Creative Process」(創造のプロセス)の一部なので、

プロセスが理解できないと、最初の法則も意味がないということに。

ま、すべての人生経験は自分で引き寄せているという概念は、

自分の人生経験を見つめる一つの視点としては、重要ですよね。

こうして、大流行した「引き寄せの法則」から、「ザ・シークレット」という映画も作られ、

ただし、この映画で、エスター、ジェリー・ヒックスは映画の版権の問題で

折り合いが付かずに、シークレット系の人たちとは袂を分かつことになったらしいです。

映画で出てきた言葉について、すべてを製作者に権利を渡すというところが

引っかかったとか。

う〜ん、なるほど。ある言葉や概念が世に広がると、有名にはなっても、

その先には、必ずしも思っていたような展開が難しいことが待ち受けているんですね。

ちなみに、ヒックス夫妻は、エイブラハムの言葉が誰かの「権利下」に

契約上なってしまうことを嫌ったらしいです。

まあ、そんな物質界の事情は置いといて(笑)

エイブラハムの言う、引き寄せの法則の中で、ああ、そうかと思う部分が。

物事、引き寄せて、終り、ではないということ。

人は、これが欲しい、あれが欲しいと望みを持ちますが、

それはそれで、大事なプロセスのひとつ。

むしろ、これを望むとクリアーに思うことの方が、

欲深いなどなど、ネガティブな響きがありますが、

物質界、非物質界が広がっていくのに大事な要素。

そして、願って手に入ったものは、願い続けること。

素敵な人間関係を創り上げることができたら、

ずっと欲しかったものが手に入ったら、

おしまいではなく、それを願い続けることが大事だそうで。

そうじゃないと、一旦手に入ったモノも、バラバラになってしまう。

願うのも望むのも、継続、継続。

というわけで、ただいま私はそんな内容に没頭しています。

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