“ちっちゃい男”とは、このことを言う。

あえて「俗っぽい」物言いをしてみるとすれば・・

こんなもん、山口による「女性の口説き方がド下手」なのがここまでおおっぴらになった・・

ってのと、男としての器が絶望的にチンケで小さい・・ってことに尽きますわね。

このことは、下着を欲しがったとか何とかいう要素なんかと比べて、

いい大人の男として何よりこっ恥ずかしい、という。

女性を口説く時、食事や酒がツールの中に存在すること自体特段不思議じゃない。

肝心なのは、「酔わせて正気を失わせる」ことの卑劣さ・・ってより、

単なる「テク不足」を露呈したに過ぎず。

ごく一般の庶民男性より、ステータスを持っているんだとすれば、

それを武器にするんだとすれば、自ずと相応のインテリジェンスを従えて口説けって話。

簡単に言やあ、気を許させる言葉も持ち合わせてなければ、醸し出す男の魅力もなかった、

だから卑怯な手口を使った・・そこが何より焦点化されるべき所であって。

でもって、こんなチンケな男を政治権力の頂点に近い所や連中が、

その力を用いて保護してしまった・・ってゲスな所が何より「貧相な所」。

それを更に擁護する庶民がいるとすれば、即ち自分も貧相でチンケである・・

ってことをわざわざ自ら公言してるってことに気づかんといかんね。

男だったなら山口某と同じ程度の「モテナイ君」で、

女だったなら「あたし、こんな条件でも身を捧げますわよ」を公言してるってこと。

と、俗っぽい所はここまでにするとして・・。

何と言ってもこの女性の、ここまでしなきゃならない心理を深く想像すれば、

少なくとも真っ当な想像力さえ持っているとすれば、葛藤の中では、

勇気と躊躇いの中でどれほど彷徨い疲弊したことか、だ。

女性であることを第一義として、そこへの思慮というのを持てないんだとしたら、

この件について口にするまでの最低条件も資質もない・・それまでのこと。

とりわけ山口某は、ここまで短期間とはいえ散々官邸の「使者」として

メディアを積極的に利用しつつ、手前のバリューを上げるために利用して来たわけだから、

その責務に鑑みて、公に出て発言し給えよ、ってこと以外の何があろうよ。

都合が悪くなれば出ない、口にしない、取り合わない・・。

流石は安倍一派のお友達らしい、実に肝っ玉も小さくどっしりしない、

ウロウロうろたえる所に、流石に「類は類を呼ぶ」以外の言葉はありませんよってに。

もっと俗っぽく言えば「かっこ悪い・・」。それに尽きますわね。。

■山口敬之氏「法に触れることは一切していない」…準強姦、女性の申し立て受けコメント

(弁護士ドットコム - 05月30日 00:23)