安田記念予想

レイデオロ東京優駿を制して一日が経った。藤澤和雄調教師とクリストフ・ルメールが日刊スポーツに熱く抱き合う姿が映る。藤澤和雄調教師の悲願のレースを当てられなかったことに少し後悔しながらも、逆に良かったかなと思う。藤澤和雄調教師の東京優駿に出走したときにシンボリクリスエスゼンノロブロイ、クリスタルウィング、ペルーサコディーノと有力馬になったときに常に◎をつけていた。今回は対抗の○だったので勝てたかなと思います。東の名伯楽と言われダービーを勝てなかった名門がついに勝利する。馬券は外れましたが良いレースだったと思います。

さて、今週は東京の最終G1レース安田記念。藤澤厩舎が得意だったこのレースに今年は一族の悲願に向けて一頭の馬が出走する。祖母エアデジャヴー、母エアメサイアが勝てなかった府中のマイルに挑む馬の名はエアスピネルクリストフ・ルメールのG1レース四連勝を狙うパートナーイスラボニータ、祖母エアデジャヴーのライバルであったロンドンブリッジの子グレーターロンドン、前哨戦の京王杯スプリングカップ勝ち馬レッドファルクス、G1シルバーコレクターステファノス。多種多彩なライバル達にエアスピネルは悲願をかけて挑む。

安田記念G1(東京芝1600メートル)予想

エアスピネル

短評「血統の浪漫飛行

◯ブラックスピネル

短評「巻き返す」

▲グレーターロンドン

短評「いざ頂上へ」

☆アンビシャス

短評「マイル合う」

△コンテントメント

短評「香港の刺客」

◎はエアメサイアの子エアスピネルに期待する。レイデオロが制し勢いのるキングカメハメハが今週もこないかと期待する。リスグラシュー、ダンビュライトと人気を裏切る武豊が今週こそはこの馬で一族の悲願を達成してほしい。

対抗はこの舞台に強いタニノギムレット産駒のブラックスピネル、母父も安田記念を制したアグネスデジタルなだけに◎は案外この馬なのかもしれない。

三番手には福永祐一騎乗のロンドンブリッジの子グレーターロンドン。グレーターロンドンの姉であるダイワエルシエーロオークスを勝った時の騎乗もこの男であった。東風ステークス勝ち勢いつけた馬がここでG1制覇を飾っても不思議でない。

アンビシャスもマイルなら巻き返しがあってもおかしくなく、モレイラ騎乗のコンテントメントも人気薄なら狙いたい一頭だ。

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