夢のダブルウェーブ シークレットポイント編

白いレールが

どこまで続くようにのびて

広がる海の輝きをうけては

打ち寄せられらてる景観のその先

爽快な気分になってくるのと

同時に なにがあるんだろうと

スマホで見ているだけでは

わかるようでわからないところがあるものさ

シークレットなところはドラマチックで

当たりなのかハズレなのかと

誰にも知られないところがあるものです。

バリのようなウルワツのようなところもあれば

オーストラリアのようなボンダイや

カリフォルニアのようなところもあるよ

それが季節によって芽生えてくるように

行き先を変えると

どういうわけか

夢二さんも来ていたりする。。。。

あの人

いったいなにしてんたんだろう。。。

そういうところってうえから見えないね

あるところのワンポイントからのビックウェーブだけにハマったことがある。

アウトブレイク その一本にだけかけての

テイクオフ

斜面が急激に全体を掘りあげてくるんだけど

絶壁の松林からは画面でみえるものじゃない

なだらかな津波のようなものをながめてもわかるものか

生死をかけるようなボトムターンだ

トップスピードなんて半端な言葉ではなかった。

だから思った。

あの人

それを知っていたんだ。。。

いくつかあるなかでも

あの空間すべてに ドラマチックに描いていたのかな。

どうせ 君はゆらゆらさせて

サンダル履いてるんだろうけどね

もっと素敵な場所に連れてってもらいなよ

とまではいわないけれど

それってどうなんだろう

そういうところに行ったママだけが知っているのかな

どんな海だったかだね。