哀れといういのかアホだというのか

大坂さん、私と同じ歳だ。

私はサラリーマン時代はリストラにもあい山谷はあったけど44年間まじめに働き、出世はしなかったけどそれなりに業績を残し名を遺した。仕事についてはその分野の雑誌にいくつも寄稿したし、CINIIにも載っている。

子供もまっとうに育ちすでに人となり時々あって歓談するつきあいである。

定年後大学院にもいきそれからは悠々自適遊んで暮らしている。

私が他と比べて素晴らしい人生とか豊かというわけではないが、自分としては十分満足している。

大坂さんは人生やりがいがあったのだろうか、楽しかったのだろうか、今再び人生をやり直すなら同じ人生を送りたいのだろうか?

私の目から見れば哀れというかアホにしか見えない。