『命』は大事にしないといけない

昨日の夜も映画を見ていました。何を見ていたかと言うと常磐貴子主演の『赤い月』です。この映画は公開された7年前に友達と一緒に映画館に見に行ったものです。マッキーは常磐さんのファンだっただけにそれだけで見に行ったものです。当時の映画館の造りはいまのようにバリアフリー設計じゃなかったので、一人では行く事が出来なかったのです。

しかし、この映画は見ている人に何を言いたいのかマッキーには理解出来ていませんでした。戦争で多くの人が死んで逝くと軽く思っていたのですが、何度も見ていると何となく訴えたい事が分かってきました。それはどんな事が起きても「生きる」事を忘れてはいけないというように思えました。

どんな犠牲を払っても『生き抜く』事が一番大事なんだと言うことです。マッキーもこれまで何度も死にかけていますが、どうにか生かされています。周りの人のお陰だと思っています。もし、あの時マッキーを誰も発見してくれなかったらと思うと、今のマッキーは生きていないのです。ヘルパーさんにも感謝しているし、病院で必死に治療をしてくれた内科の女医さんにも感謝しています。

早いもので、助けられて16『命』は大事にしないといけない年になります。今になっても毎年2月になれば、あの『悲惨』だった事を思い出しますね。人間という生き物は「もう死ぬかも」と思っているときは、まだ大丈夫だと思うのです。しかし、これが何も言わなくなったら注意しなくてはいけないと思うのです。実際にマッキーがそうでした。マッキーの多くの知り合いもそんな風にして他界しています。

『命』は大事にしないといけないとマッキーは思ってます。