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もう北鮮に対する「話し合い」は通用しなくなった

北鮮・金王朝によるミサイル発射に菅官房長官は「弾道ミサイルが発射されたとすれば、国連安保理決議等への明白な違反で、我が国としては北朝鮮に対する度重なる挑発行為を断じて容認できず、厳重に抗議を行った」と述べたがたとえ我が国だけでなく、中国などの「同盟国」が抗議、あるいは話し合いをしてものらりくらりとかわして裏で悪事を企むのが北鮮の手法である。そうした手法を見抜くことなく、私たちや国際社会は北鮮に対して「話し合い」や「交渉」でやり過ごそうとしてきたから、いつまでたっても拉致被害者は帰ってこず、北鮮はアメリカに届くとされる弾道ミサイルをも開発するに至ったのだ。

私たちはあまりにも北鮮を甘やかし過ぎた。我が国日本やアメリカだけでなく、中国やロシアにすらそのつけがついてくるであろう。

もう北鮮は叩いて潰すべきである。そうしなければ我が国はじめ世界各国は北鮮の「核の脅威」に怯え、北鮮による拉致被害者は帰ってこないであろう!!

■菅氏「北朝鮮に厳重に抗議」 ミサイル発射受け臨時会見

(朝日新聞デジタル - 04月29日 08:26)

北朝鮮によるミサイル発射を受け、菅義偉官房長官は29日朝、首相官邸で臨時の記者会見を行った。菅氏は「北朝鮮内陸部より1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮内陸部に落下した模様だ」との見方を示したうえで、「弾道ミサイルが発射されたとすれば、国連安保理決議等への明白な違反で、我が国としては北朝鮮に対する度重なる挑発行為を断じて容認できず、厳重に抗議を行った」と述べた。

 菅氏はまた、ミサイル発射を受けてロンドン滞在中の安倍晋三首相から、情報収集・分析に全力をあげ、国民に対し、迅速・的確な情報提供を行うこと▽航空機・船舶等の安全確認を徹底すること▽不測の事態に備え万全の態勢をとること――の3点の指示があったと説明した。(岩尾真宏)