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融通性

ノーザンF系は 牝馬の引退に関して 「融通がきかない」ので 困りますが、騎手の融通のきかない 岡田総帥系のクラブは 牝馬の引退では 「融通がきく」ので 助かります

キャロット や シルク では、BMB が そうだったように、G1 含めて 重賞連勝中でも 必ず 牝馬は「期限で引退」と なってしまいます。

それは 6歳の4月... そう この時期なのです。

走った牝馬の仔分け... も 楽しみ なのですが、走った肌の仔は 特に ノーザンF系 は 高額になってしまって まず 高嶺の花 と なってしまいます。

8歳まで走れ... とは 言わないので、「勝ち負け」しているうちは 特例で 走らせて欲しいものです。

なので システマティック に、産駒で また 儲けようとする大牧場には、東芝や シャープ が 陥ったような 「大きな組織の持つ危うさ」を 感じてしまいます。

他方で、昨日 連絡があった ウイン のように、「本馬 (ウインオリアート) は、今月末日をもって 6歳4月の規約上の引退期限を迎えますが、協議の結果、来月以降も これまで通り現役を続けることが 正式に決まっています」というように 融通性 が 見られます。

3勝馬で 準OP ですから、勝つのは難しいですが、掲示板に 載っているうちは 走るのだろうと 思います。

サドンデス の 試合のように、力なく大敗した時点で 「即引退」ということになります。

繁殖入りの時期に 左右されず、「引退時期は 成績次第」... というのは 弱小零細馬主 には ありがたい配慮です