思い出に残る曲紹介。

さて、明日会社行きたくないって位しか書く事ないんで

思い出に残る曲でも紹介しましょかね。

昔携帯のCMで流れてた曲で、アップテンポな曲調が印象に残り、

すぐに気にいったため、母親に曲名を尋ねると

コパカバーナ」と教えてもらった。

さっそくインターネッツで検索して

しばらくはその曲のノリのいいリズムを楽しんでいた。

ふと、どんな内容の歌なんだろ。と思いたち

リスニング能力ゼロの私は聴き取る事を早々にあきらめ、

直接歌詞を調べた。

そんで、その内容に衝撃受けた。

以下、はしょって書くけど歌詞の内容。

ローラというスターを夢見る踊り子がいて

バーテンダーで恋人のトニーと店で働いてた。

二人は愛し合ってた。

ある時、リコという金持ち男がやってきて

踊ってるローラを気に入り、

自分のテーブルに呼び寄せてイチャついてたら

トニーぶち切れ。

殴り合いの喧嘩に発展して、リコが銃でトニーを撃ち殺す。

ローラ発狂。

30年後、店だった場所はディスコになってて

若さも正気も失ったローラが当時の衣装着て酔いつぶれてる。

っておい!!!

あまりにもひどすぎだろ!!!

こんだけどうしようもない内容なのに、

つとめて曲調は明るい。サンバ調でノリノリである

そのあまりにも相反する明るい曲調に

うっすら恐怖すら覚えるくらいだった。

次点でシャーリーンの「愛はかげろうのように」という曲も

割と印象に残ってる。

穏やかな癒し系の曲調なんだけど、

歌詞の内容が

遊びまくったねーちゃんの悲惨な末路的な内容。

そんなどうにもこうにもな内容にも関わらず、

ハンディビデオカメラ(当時)のCMで

小学生の女の子が笑顔で写ってるバックでこれが流れたから驚き。

歌詞の内容無視して曲調だけで選ぶなよな・・・と思った記憶がある。

洋楽っていい意味でもそうじゃない意味でも

歌詞を調べてみると衝撃的な事があるから

面白いとは思う。

でもやっぱり歌詞の内容知っちゃったら

日本語の歌よりも落ち込みがちになるのは否めない。

外国語って興味深いよなぁ・・・と

母国語も危ういワタクシめが調子に乗ってみる夜更け。