比岐島(その5)

平成29年4月9日(日)、愛媛県の廃村めぐり、比岐島の探索。

2時間半の探索の間、遊漁船潮風の船長は、船の中で鯛めし、鯛のあら汁を

つくってくれていた。

船長によると、潮風は船釣り(船の上での釣り)の船で、

瀬渡し(島などへ上陸しての釣り)をする船は、別の免許がいるとのこと。

釣りのお客さんの炊込みご飯は、釣れた魚をさばいてつくるが、

海上作業など、釣り以外のお客さんも時々いて

あらかじめ魚を用意するので、その分料金がやや高くなるとのこと。

比岐島の探索を終え、穏やかな天気のもと、

船着き場に座って食する鯛めしは、記憶に残る美味しさだった。

比岐島出発は12時20分頃。島では瀬渡しの釣りの方以外は誰にも出会わなかったが、

出航後の船上から、島の東側の海で仕掛け漁をしているHさん親子に、

遠目からだがお会いすることができた。

私は「おじゃましました」と、頭を下げてご挨拶した。

 画像1 比岐島の船着き場

      コンクリの船着き場の先に、潮風と船長が見える。

 画像2 比岐島を後にする

      島には昼食休みを含めて3時間滞在した。

 画像3 仕掛け漁をしているHさんの船

      お話はできなかったが、お会いできてよかった。

    (2017年4月9日(土)正午〜12時30分頃)

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