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RCAケーブルグレードUP

以前からオーディオ仲間から、RCAケーブルを変えると音がかなり良くなるよと言われていましたが、「本当?」といった感じであまり期待をしていませんでした。

しかし、何度も変えてみなさいとアドバイスを言われ続けたので、RCAケーブルを1ペア交換しましました。

OYAIDE / TUNAMI TERZO RR V2に

デノンのDCD-S10はOUTPUTを二本持っているので、以前使っていたのとOYAIDE / TUNAMI TERZO RR V2をそれぞれ繋ぎ、CDを聞き比べしました。

「おおおお〜すごい!!!!」

まず、中低音〜低音が前に出できて、横に広がりがでました。

高域は、例えばバイオリンはただ「キー」と高い音でした聞こえなかったのが、「キー」と弦が震える音、本体が共鳴している音の震えが聞こえてきて、思わず私の顔がホコロびました。聞こえかなった音が出て来て、嬉しさのあまり笑いが出るんです。

今度はボーカルは、音が柔らかくなり、人間の声に一歩近づいた感じで、ひとつの長い声としか聞こえなかった所が、その間に瞬間の息継ぎまで再生されてます。

言い方を変えると、CDプレーヤーを1グレードUP下まではいかないですが、確実に2/3はグレードを上げたCDプレーヤーを購入した感じです。

ケーブルでこんなに音が変わるんだ、CDプレーヤーはすっごく音を拾ってたのに、RCAケーブルでロスしてたんだと思うとCDプレーヤーに申し訳なく感じてきました。

中には、CDの録音の悪さ・・・高音が歪んでいるところまで再生します。

本当に驚きでした。

今は、DCD-1690SEに繋いでます。

近いうちに、もう一ペア、S-10にもOYAIDE / TUNAMI TERZO RR V2をと考えています。

OYAIDE / TUNAMI TERZO RR V2は、音のクリアーさと、柔らかさが本当に素晴らしいです。