【遊戯】170416_ログホライズンTRPG_西荻窪「ことぶき」

【ゲームスペース】

西荻窪にあるゲーマーに優しい喫茶店「ことぶき」という所でTRPGのコンベンションがあるという事でのこのこと参加。

多少遠い所でしたが閑静な住宅街に外装から落ち着いた雰囲気の店舗にて、同じ目をしたゲーマー達が様々なゲーム愛を語り合う、非常に慣れ親しんだ雰囲気でございました。

【それは、地平線の記録を紡ぐ物語】

そしてシステムやサポートが見事なのに、本体の書式や原作者の脱税で色々と吹き飛んだ「ログホライズンTRPG」をプレイヤーとしてプレイ。

約2年前に遅まきそのシステムの見事さを体験して、いざ遊ぶとGMばかりといういつもの状態だったのですが、今回は以下の布陣で、WEB公開シナリオをプレイ。

・守護騎士<ガーディアン>

・森呪遣い<ドルイド

・盗剣士<スワッシュバックラー>

・付与術士<エンチャンター>

そして今回自分は”付与術士<エンチャンター>”をプレイ。

他のシステム初心者をフォローしようかなと思いベテランぶっておりましたが、結果このシステムは初心者ですが、基本ボードゲームやトレカを嗜まれているゲーマーだったので後半にはこのシステムならでわのヘイトコントロールを盛り込んだ振る舞いを行い、自分は

「あ、ここでこれ使ってください」

ってオーダーに

「あ、はい」

と答える便利屋的振る舞いになっておりました。

このシステムは戦術級のマッチョなシステムなので、ゲーマー的な振る舞いが一番しっくり来るんだなと改めて実感しました。

そして途中

「このゲームはコーラーもマッパーも要らないから楽だなぁ」

とゲームの世界観ならでわのちょいメタロールプレイをやったら他の参加者全員

「?」

な顔をされ、いやいや、いよいよD&Dジョークが通用しないんだなと思いながら

「冒険者セットの棒とか何に使うんですか?」

という問いに

「長話になるので割愛」

と答えながら実感しておりました。

クトゥルフボードゲームと私】

今回もクトゥルフが大人気でした。

なんせ6卓中3卓がこのシステムでしたから。

てか、なんで数年我慢したらお前の時代が来ただろうとよくわからない怒りを感じつつ、動画配信の影響力の高さを改めて実感します。

あと、TRPGの立ち位置って、ボードゲームの一ジャンルとして捉えられているのかなと今回の集いの雰囲気から勝手に憶測。

まぁ確かにD&Dはギャザの会社で展開されてますし、ボードゲームが今アラサーに大人気らしいので、そんな彼らがTRPGに触れたらそう考えるのかなと思います。

しかし、ITがこれだけ発達して多数の人間が必要な遊びがコスパなんかの面かも知れませんがとにかく、大人の遊びとして定着する土壌が広く出来上がってきているのかなと、若い参加者がルールの解釈であーだこーだ語らう姿を眺めながら感じておりました。