読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

fb 「銀行の秘密」 井口裕友香子、元三井住友銀行支店長

名義人が死亡すると、「役所から銀行に連絡が行って、

口座が止められる。」と思っている人がいますが、

役所からは、連絡は来ません。

銀行が口座の名義人が死亡した事を知った時に、

口座を凍結します。

被相続人、つまり亡くなった方の相続人を確定し、

相続人全員の署名と捺印のある相続届など、

所定の書類を銀行に提出すると預金は解除されます。

相続人の特定には、亡くなった方の出生時から死亡までの

連続した戸籍謄本が必要です。