『貨幣経済』を憎んだ「赤い妖怪」の“反ユダヤ主義”を教えられない左翼馬鹿!

「ユ○ヤ」を憎んだ『赤魔』

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ユダヤ人がユダヤ的な仕方で自分を解放したのは,たんに彼らが金力を獲得したことによってではなく,貨幣が,彼らの手を通じてにせよ通じないでにせよ,世界の支配権力となり,実際的なユダヤ精神がキリスト教諸国民の実際的精神となったことによってなのである」

『「たとえばウィーンではただ大目にみられているにすぎないユダヤ人が,その金力によって全帝国の運命を決定している.ドイツの最小の国においてさえ無権利でありうるユダヤ人が,ヨーロッパの命運を決している」(ブルーノ・バウアー「ユダヤ人問題」114頁)』

ユダヤ人の実際の政治力と彼の政治的権利のあいだの矛盾は,政治と金力一般とのあいだの矛盾である.理念的には政治は金力に優越しているが,事実上では政治は金力の奴隷となっているのである」

ユダヤ教の現世的基礎は何か?実際的な欲求,私利である.ユダヤ人の世俗的な祭祀は何か?あくどい商売である.彼の世俗的な神は何か?貨幣である.よろしい!それではあくどい商売からの,そして貨幣からの解放が,したがって実際の現実的なユダヤ教からの解放が,現代の自己解放だということになろう」(マルクスユダヤ人問題によせて」岩波文庫)

ユダヤ『民族文化』のスローガンを直接または間接にかかげるものは(その善良な意図がどんなものであろうと),プロレタリアートの敵であり,ユダヤ社会における古いものおよびカスト的なものの支持者であり,ラビとブルジョアの助力者である」

「これに反して,国際マルクス主義団体において,ロシア,リトワニア,ウクライナ,その他の労働者と融合して,労働運動の国際文化の創造に貢献(ロシア語でもユダヤ語でも)するユダヤマルクス主義者,このようなユダヤ人は」(中略)「『民族文化』のスローガンとたたかいつつユダヤ社会のもっともすぐれた伝統をうけついでいるのである」(レーニン「民族問題における批判的覚書」国民文庫)

「ボリシェウ゛ィズムは,ユダヤ人と非ユダヤ人」(ジャンタイル)「という二つの世界のあいだに身をおく周縁的なユダヤ人を引き付けた.彼らは,自らのための新しいホームランドを,つまり,自分たちのイメージするかたちに世界を改造することに専念するイデオロギー信奉者の共同体を作り出した」(R・パイプス「ロシア革命史」成文社)

■生きていて実感する“お金で買えないもの”−「健康」「信用」「愛情」「人間関係」

(キャリコネ - 04月10日 12:02)