ソウルスターリング

ソウルスターリングが三度目の阪神マイル戦に挑む。前走のチューリップ賞はライバルであったリスグラシューを一蹴するような強さでの勝ち方であった。ディープインパクトが席巻する日本競馬界に風穴を開けるようはフランケル産駒の登場に更に競馬が面白くなる。2017年のクラシックがいよいよ幕を開ける。

桜花賞G1(阪神芝1600メートル)予想

ソウルスターリング

短評「完全無欠の女王」

○サロニカ

短評「不気味な角居厩舎」

▲ミスパンテール

短評「未脚脅威」

リスグラシュー

短評「逆転可能」

△アドマイヤミヤビ

短評「差はない」

◎は四戦四勝の二歳女王フランケル産駒のソウルスターリングに期待する。圧巻のチューリップ賞を見る限り勝負付けが終わったような感じを抱かせた。フラワーカップを圧勝したファンディーナが皐月賞に向かいライバルがいないようにも思えるが、虎視眈々と逆転を狙う角居厩舎のディープインパクト産駒サロニカを○とする。三番手、四番手にはチューリップ賞の二着馬と三着馬をする。アドマイヤミヤビは不利とされるクイーンカップからの挑戦なので割り引いた実力は遜色ないものとみる。フィリーズレビュー勝ち馬のカラクレナイは無印であるが印が回らないだけで注意は必要と思っている。