☆★☆ バシャールからのメッセージ ★仕切る自分/ディスクロージャー/漏れ出す波動/自分の要素/繋ぎ目の時期/分離のメカニズム★ ..。o○☆*゜¨゜゜

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March 28, 2017

新しい地球のスターシード達へ

【 仕切る自分 】

マサチューセッツ州ボストンで、当時の大統領だったJFKが暗殺された事件を記憶している人は、多いと思います。

暗殺が起ったのは、1963年11月のことです。

この事件は、”今ここ”の私達が持つ共通の記憶ですが、このバージョン以外にも様々なシチュエーションが、様々な並行世界に存在しています。

例えば、”今ここ”の世界から然程(さほど)遠くない世界に、JFKが暗殺されることなく80年代まで元気に生きていた平行世界が存在しているのだと、バシャールは話しています。

1963年11月の大統領暗殺事件は、私達地球人の意識に、大きな大きな変化を齎(もたら)した”鍵”となる事件の一つでもあったと、バシャールは説明しています。

並行世界をどんどんシフトして移動する私達は、よほど大きなジャンプをしない限り、以前の記憶と”今ここ”の自分の記憶の違いを、”勘違い”として捉えてしまいます。

もちろん、勘違いということもありますが、並行世界をシフトすることで起こる”辻褄の合わない様”=マンデラエフェクトは、様々な側面に存在しているのです。

未来は、”今ここ”の貴方が造っています。

そして、同じように、過去の記憶も、”今ここ”の貴方が持つ焦点によって、思い出される記憶の波動域が決定されています。

つまり、”今ここ”の貴方が、全部仕切っているという訳なのです。

例えば、次のような実験をしてみましょう。

過去の記憶を気分の良い時に思い出すのと、気分が悪い時に思い出す実験です。

この二つの波動域から、得ることができる情報の種類が、全く違うのが理解できるようになります。

気分が悪い時は、重箱を突っつくように、色んな”シミ”が気になります。

あっちのこれが不愉快で、こっちのこれが感じ悪い、という感じで不愉快データがどんどん膨らんでゆきます。

しかし、一方、気分の良い時はどうでしょうか。

同じ記憶でも、ポジティブな側面に気がつけるようになるし、細かなこともスルーできるようになります。

そして、何よりも、そんなに悪いことでもなかったな、それよりも良い体験ができた、と感じれるようになるという訳なのです。

ディスクロージャー

私達の社会は、時間を直線的に捉える社会です。

よって、いくつものバージョンの歴史が存在しているというコンセプトを、中々理解することが難しいかも知れません。

しかし、実際に歴史は直線上に存在している訳ではないのだと、バシャールは話します。

歴史は、ホログラフィックに存在しています。

”今ここ”の貴方が変わるということは、視点も一緒に変化することを意味しています。

視点が変わると貴方の過去も変わってゆく意味は、捉え方が変わるからです。

つまり、貴方の”在り方”が”変化”した分だけの”歴史”を、貴方は体験したことがあるということが言えます。

でも、貴方は全くそのことを覚えていません。

何故かというと、自分を変えることで、全部の歴史を真っ白にし、また初めから歴史を作り変えていることにあるからなのです。

数年前の私達には、今と”異なる”歴史があったと、バシャールは話しています。

例えば、1963年11月にJFKが暗殺された事件がありましたが、数年前までの私達の歴史では、1968年11月にJFK暗殺事件が起こっています。

暗殺理由は、高次的存在を認めた”ディスクロージャー”をした為に招いた、世界規模の大きな混乱です。

大統領の責任ということで、暗殺が計画されて実行されたという訳なのです。

そこで私達は、皆で”違う”並行世界へ移動することを決意し、高次的存在を認めた”ディスクロージャー”をした1968年よりも前の、1963年に暗殺された歴史を選び、そちらへ移動したという訳なのです。

そうすることで、1968年に起きた”ディスクロージャー”を避けて通る選択をし、時期が熟すまで”ディスクロージャー”を待機する選択をしたのでした。

【 漏れ出す波動 】

1968年に”フォークロージャー”が原因で、JFKの暗殺事件が勃発したその平行世界(並行世界)から、1963年にJFKの暗殺事件が起こった歴史を持つ、そちらの平行世界を選んで私達はシフトを果たしています。

JFKは、1968年に高次的存在を公にし、私達の他にもたくさんの存在が地球を訪れている事実を明白にしたのです。

その告白によって、世界中が大きく傾き混乱してしまい、その悪の根源がJFKということでスポットを浴びさせられ、最終的に暗殺されたのでした。

しかし、1968年に起こったJFKの暗殺事件は、世界中に大きなショックを与えた事件であったと共に、カルチャーショック、サイキックショックを勃発させた大きな事件でした。

その大きな事件の”波”は、他の次元に届く勢いであったと、バシャールは話しています。

次元を超えて”漏れ出した”波動は、1968年のロバートケネディーの暗殺と、マーティンルーサーキングジュニアの暗殺事件を誘発しています。

何故かというと、1968年に起きた”余韻”は漣(さざなみ)となって波紋が平行世界を走り抜け、その流れの影響を受け取ったことにあるのです。

このように、私達の歴史は直線上だけに存在しているのではなく、様々な歴史が”同時”に影響しあいながら、いくつもの平行世界と一緒に共存しているのです。

ですから、私達は、新しい歴史をフルで受け入れる為に、古い歴史を消し去って新しい波動を招き入れているという訳なのです。

【 自分の要素 】

”今ここ”にのみ集結する、世の中を象(かたど)る”基(もと)”となるエネルギー、つまり、地球が太陽を360日かけて周るエネルギーも然(しか)り、太陽が決まった時間に昇るエネルギーも然(しか)り、季節が巡るだとか生命のサイクルだとか、こういった”基(もと)”となる”ソース”となるエネルギーを、個人的な希に対して使うことが許されています。

しかし、我々は、この途方もない大きなソースエネルギーを、中々活用しきれていません。

自分には相応(ふさわ)しくないだとか、できる訳がないだとか言って、自分を引っ込めてしまいます。

しかし、これは引っ込めているように見えて、実際には自分だけを”特別視”しているに過ぎないことを知って下さいと、バシャールは話しています。

つまり、地球だろうが蝶々だろうが、土だろうと人や犬や植物だろうと、中に流れるエネルギーは、皆一緒なのです。

人だから、土に流れるエネルギーよりは、上に決まっているだろうということではありません。

皆、同じクオリティのエネルギーが流れているのです。

でも、土と違って私達には意識があるじゃないか、と言う人もいるかも知れませんが、土やミネラルにも、ちゃんと”意識”があります。

ただ、私達の観点では理解ができないだけで、彼らも同様に”生きて”います。

私達は、目で見えて触って感じれる”物体”をコントロールすることに長(た)けていますが、心の中や意識のベクトル方向といった、掴みどころのない”波動”のコントロールに非常に不慣れです。

しかし、ただ単に経験が少ないだけであって、今後、どんどん上達してゆくでしょうと、バシャールは話しています。

何故かと言うと、元々、貴方の肌の一部であった要素を自分に戻してあげるからなのです。

【 繋ぎ目の時期 】

内観して、心のデトックスが進むと、抵抗波動が手放されて”ありのまま”の貴方が顔を出すようになって、波動が上昇してゆきます。

波動が綺麗になったりと、新しい自分が誕生する度に、貴方は新しい平行世界へとシフトしています。

しかし、シフトのスピードが大きくなると、それだけフィルムの1コマをスキップする数も大きくなることを意味しているので、直線的に捉えられて来た波動が弛(ゆる)んだりと、ちょっと不思議な出来事に出くわすようになります。

つまり、フィルムを大きくスキップする訳ですから、物事が実る“過程”に、ちょっとした辻褄(つじつま)の合わない出来事が引き寄せられて来るようになるという訳なのです。

例えば、車のナンバープレートを急に変更しなくてはならなくなったり、身分証明書を失くしたと思って再発行してもらったら、名前がちょっとだけ違っていたり、毎月の予約が消滅していて、代わりに違う日程になっていたりと、”?”という出来事がたくさん寄せられて来るようになります。

でも、慌てる必要は全くなく、丁度”繋ぎ目”時期なんだな、という具合に軽く捉えると良いでしょうと、バシャールは話しています。

つまり、”今ここ”の新しい貴方が環境に馴染む頃、徐々に、こういった出来事も落ち着いて来るようになるでしょうと話しています。

波動の世界に、新しい波動の”通り道”を作る作業が、想像です。

貴方の想像は、平行世界や過去や未来を通り越して、”今ここ”目掛けて情報を持って来てくれます。

フィルムのコマ100個先のデータをゲットしたり、フィルム違いの平行世界のデータをゲットしたりと、時間の”軸”を無視して自由に行き来しています。

この自由加減をブロックするのが、貴方の”常識的”な考えだという訳なのです。

【 分離のメカニズム 】

夢を見ている時に、夢を見ていると自覚するような感じで、物質界でも目を覚ましてゆきましょうと、バシャールは話しています。

物質界でも目を覚ますという意味は、本来あるべく自分の姿を思い出し、完全版の視点で物質界を闊歩するという意味を表しているのです。

完全版の貴方の視点とは、”今ここの貴方”を含む、もう一つ大きな存在を意味しています。

”魂”は身体の中に宿っていると多くの人達は考えていますが、実際には、魂の中に身体が”含まれている”、が正しい見解です。

つまり、ハイヤーマインドの波動内に、物質界にフォーカスする貴方が含まれていることを意味しています。

ですから、貴方のハイヤーマインドは、物質界にフォーカスする”今ここ”の貴方を通して、物質界を体験しているのです。

お買い物で見た靴をいいな、と感じるその感覚内にも、貴方のハイヤーマインドは存在しています。

この人のここが素敵だな、と感じるその感覚内にも、貴方のハイヤーマインドは存在しています。

今日は気分が良いな、と感じるその感覚内にも、貴方のハイヤーマインドは存在しています。

でも、一度貴方が、この人のここの部分が不愉快だな、と感じた瞬間、貴方のハイヤーマインドは、そこの波動域に存在していません。

だから、貴方の感情は、不愉快さなを”心のシグナル”として表現してくれているという訳なのです。

このようにハイヤーマインドは、”ありのまま”の100%完全版の視点で物質界にフォーカスする、もう一人の貴方と交流をしています。

しかし、完全版の視点を”受け止めることができる”波動域でなければ、二つのコミュニケーションは成立してゆきません。

一度、不愉快な気分、ネガティブな気持ちに浸ってしまうと、ハイヤーマインドとのコミュニケーションが絶たれてしまうことを意味しており、文字通り、来る”大いなる全て”から自分自身を分離していることを意味しているのです。

【 参考 】  http://www.eyelash-carrie.com/open_qhm/