あと一日

 昨日は、引継書の作成に一日を費やすことになったが、本当に凄いものになりつつある。後、データのDVDを付けたら終わりで、今日の午前中には終了することは間違いない。それにしても、長い道のりであったような気がしている。今までで、こんな長い引継書を書いたことはなかった。事務仕事と異なり、相当な分量になっている。しかも、データDVD付きとなると、前代未聞かもしれない。いずれにしても、時間的な制約から完成しきっていないものもあるので、その辺りが心配ではあるが、後は任す以外無かろう。

 さて、今日は木曜日なので、腰の治療に行ってから帰るので、帰宅時間は午後10時くらいになろう。正直、辛いが翌日は最後の式典になるので、朝が少し遅めだ。30分くらい遅く家を出られるので、それだけでも助かる。起床時間は午前5時30分になる予定だ。いつもよりも30分も遅いので、本当に助かる。ありがたい限りだ。

 おぐらやまみねのゆきさへきえはててひとのふえくるさくらをまちつ

 (小倉山峰の雪さへ消え果てて人の増え来る桜を待ちつ)

 小倉山峰乃雪佐辺消衣波天ゝ非止乃布衣久留佐久良越万遅都

というところだ。それにしても、いよいよ騒がしい桜の季節が到来しつつある。果たして、この季節が好きかと言われれば、あまり好きでは無いと言わざるを得ない。しかし、あまりにも今年は寒かったこともあり、春を待つ気分がいつもより強いことは確かだ。

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