飲酒と免許証の検知システム

前から疑問に思っているのだが、飲酒運転や無免許運転について、なぜ車に検知システムがつけられないのだろうか。

無免許運転については免許カードを入れる(あるいはかざす)。そうしれければエンジンがかからないシステムにする。

・飲酒(酒気帯び運転)については、警察官が使っているような検知器の簡易版をハンドルあたりに置いて、呼気にアルコールが含まれていればエンジンがかからないシステムにする。

いろいろ対策というか逃げ道の方法は出ると思うが、これだけ無免許や飲酒運転が起きているのに、車になんら対策がとられないというのは変だ、と思うのだ。

実際に冬のスパイクタイヤも廃止されたし、ノーマルタイヤでの高速道路もきびしく制限されているのだから、今の工業技術力ではこれぐらいの機能をつけることぐらいかんたんだと思うが。

http://classic.blogmura.com/chorus/ranking_out.html

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラス